2006年
プーケット旅行
2006年1/2(月)〜1月9日(月)までの約一週間、プーケットに行ってきました。
またまた例のごとく台湾経由です。そもそもは台湾のTさんのところに遊びに行くべく予定を立てていたのですが、航空券を調べてるうちに台北行きの切符にプラス2万円程だすとプーケットまで行けるチケットを発見、予定を変更して、台湾・プーケットの旅となりました。(なんか以前もこのパターンだったような…)
いつもはヨーロッパか台湾にしか行ったことのない海外旅行、AB初のビーチリゾートです。さてさてどうなることやら…
[行程表]
1/02(月) 滞在地 台北
見所 中正航空科学館
宿泊 T家
1/03(火) 滞在地 台北
見所 九分、野柳公園
宿泊 T家
1/04(水) 滞在地 プーケット
見所 乗継
宿泊 ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
1/05(木) 滞在地 プーケット
見所 スパ・パドンビーチ
宿泊 ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
1/06(金) 滞在地 プーケット
見所 一日のんびり
宿泊 ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
1/07(土) 滞在地 プーケット
見所 スパ・プーケットタウン
宿泊 ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
1/08(日) 滞在地 プーケット
見所 乗継
宿泊 假日大飯店
1/09(月) 滞在地 台北
見所 乗継
宿泊 .
[旅行費用]
全て二人分の値段です。
これ以外の現地でかかった諸費用(タクシー、食費、おみやげ代等)はふくまれていません。今回は前回と違って宿泊費がかかっていないこともあって、随分安上がりになっています。
飛行機
196000 航空券
4080 成田空港施設使用料
4000 現地空港税
14000 燃油特別付加運賃

218000 小計

ホテル
12801.55(THB) 1/5スパ料金
39.25(THB) おみやげの税金
200.00(THB) スカッシュ
20.00(THB) スカッシュ・サービス料
15.40(THB) スカッシュ・税金
1353.55(THB) 食事
750.00(THB) インターネット
10710.70(THB) 1/7スパ料金

25890.45(THB) 小計
78384(JPY)

その他
5500 駐車場
4820 海外旅行傷害保険
35700 ペットホテル

46020 小計

合計
218000 飛行機
78384 ホテル
46020 その他

342404 合計
[飛行機]
いつものごとく中華航空・ビジネスクラス利用です。HKT線は04年の津波の影響からしばらく運休した後、05年の10月から運行を再開。しかし機材は333から738へと小型化、さらに偶数日運行という変則パターンでした。
しかし出発直前になって急にフライトがキャンセル、なんとTPEからBKK経由、BKK-HKT間はTGの国内線利用となってしまいました。
他には、往路では途中降機を利用してTさん宅に泊まりましたが復路は、これまた初の航空会社が用意してくれたトランジットホテルに宿泊しました。
今回は飛行機に関して、初体験が多かった旅行です。
マイル
*1.5はビジネスクラスのボーナスマイル、*2は往復の意味。
TPR-HKT間の片道ボーナス込みマイルは端数切捨ての2878マイルで計算するので、下記の計算は間違っているものの実際に貰えるマイルが表記してある。
実際にはCIはTPE-BKK間だが、フライトキャンセルの特典(?)でマイル計算だけはTPE-HKTで行われた。

NRT-TPE 1330 * 1.5 * 2 = 3990
TPE-HKT 1919 * 1.5 * 2 = 5756

NRT-HKT 3249 * 1.5 * 2 = 9746

往路
1/02(月)
CI107 NRT 09:40 TPE 12:30
1/04(水)
CI693 TPE 09:25 BKK 11:35
TG694 BKK 13:35 HKT 17:05

復路
1/08(日)
TG222 HKT 10:10 BKK 11:35
CI694 BKK 13:35 TPE 18:05
1/09(月)
CI100 TPE 09:25 NRT 13:20

利用航空会社
チャイナエアライン
タイ国際航空

航空券手配旅行会社
阪急交通社 イーベリーセンター
[ホテル]
前回のヨーロッパ旅行でヒルトン系列に泊まりまくったので、ホテルポイントが沢山たまりました。そのおかげで、今回宿泊するヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパはポイント利用でタダで泊まることができました。
このホテル、特筆すべきはカテゴリー1なんですね〜カテゴリーとはヒルトンのポイントを利用して宿泊する際、ホテルのランクによって何ポイント必要が決まってくるのですが、その中で最も少ないポイントで泊まれるランクがカテゴリー1なんです。とはいってもプーケット随一の超大型リゾートホテル。コンラッド東京程の立地の良さや高級感や最新設備ではないにしても快適な滞在を楽しむことができました。
台湾では往路はTさん宅、復路は航空会社がタダで用意してくれたトランジットホテルを利用したので、今回は宿泊費は1円もかかっていません。ただしスパに二度も行ったおかげで、通常の宿泊代と同じくらいの料金はかかりましたが^^;
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