[1月4日(水)]
プーケット

CI693
TPE 09:25 → BKK 12:25
ビジネスクラス
[台北→バンコク]

中正国際空港
朝6時に起きる。Tさんの奥さんはまだ眠っているので別れの挨拶ができなかった。Tさんは今日の午後から英語の試験があると言っていたのに、わざわざ送ってくれた。少し渋滞していた高速道路を通って空港に到着。今度は第一ターミナルの方だ。
この日の第一ターミナルは混んでいた。ビジネス用のチェックインカウンタも少し待たされる。カウンターで成田で発行してもらった手書きの切符を渡す。少し不安だったものの、ちゃんと手続きしてくれた。
出発ロビー

ラウンジのエントランス
Tさんは朝ごはんでも一緒に食べようと言ってくれたが、さすがに今日の午後に試験があるんなら、早く帰って寝るか勉強するかしてくれと頼んでお別れ、今年は絶対日本に遊びに来てねと言って出国ゲートへ向かう。
出国手続きや機内持ち込みのチェックも簡単に終了し、ラウンジへ。まずシャワーを浴びてさっぱりし、朝ごはんを食べる。中華航空ご自慢のヌードルバーでラーメンを食べる。
ヌードルバー

第一ターミナル・ラウンジ

PCスペース
中華航空・台北空港・ダイナステイ第一ラウンジの
詳しいレポートはこちらを参照してください

搭乗ゲート
自分達が座っている横に日本人の親子連れが座る。子供が少しうるさいなぁと思っていたら、飛行機も隣の席だった。飛行中はそんなにうるさくなくて良かったけど。
さて搭乗手続きが始まったので機内に。初めてのるA343だ。さすが2クラス制のビジネスだけあって、シートはB744より広く傾斜角度もほぼフラットに近い。
A343・ビジネスクラスのシート

大画面のパーソナルTV
この機で長距離フライトだったら楽だろうになと思う。エンターテイメントは以前に乗ったB744のシグネチャモデルと同じ。
しかしこの日は調子が悪いらしく、途中で読書灯が消えなくなったり、映画やゲームが選択できなくなったりした。
パーソナルライト

シート調整ボタン
CAに頼んで見てもらって一度システムをリセットしてもらったが、その後も反応が遅かったりし最後までて調子が悪いままだった。
エンターテイメントも不調なので、シートをフラットにして熟睡。やはり寝やすい。
足を伸ばしても余裕の広さ
そうこうしている間に食事の時間になる。最近のCIは食事が簡素化しているようで、この路線ではビジネスクラスでも1コースのみ、メインディッシュとデザートの選択くらいしかできない。

lunch

appetizer
roasted duck and liver pate with grape chutney
seasonal green salad and herb vinegar dressing

main dish
roasted lean pork with preserved turnips
broccoli, rixe

main dish
deep fried shrimp with sweet sour sauce
seasonal vegetables, rice
目が覚めるとバンコク空港到着直前だった。この空港、良く利用するのだが、毎回乗り換えだけだ。今回も直行便なら利用しないはずだったが、なにか呪われているのだろうか?
バンコクの街並が見えてきた

今回利用したラウンジの入口
到着して機外に出ると中華航空の職員が待っていたが、例の日本人の親子連れだけ確認するこちらの存在は確認しないままさっさと行ってしまった。
タイ航空・バンコク・ドンムアン空港・ロイヤルエグゼクティブクラスラウンジの
詳しいレポートはこちらを参照してください
[バンコク→プーケット]

TG643
BKK 15:45 → HKT 17:05
ビジネスクラス
国内線の待合所は非常に混みあっていた。日本はまだ冬だというのに半袖の人が結構おり、もうここからすっかり南国気分だ。団体さんか、日本人もかなりいるようだ。待合所内に自動両替機があったので、NTDをTHBに両替する。
混み合っている搭乗ゲート

このバスで飛行機まで移動
時間になり改札が始まる。ここからはバスに乗って移動だ。一応バス乗り場の入口で優先乗車ができるようになっているが、乗るバスはエコノミーと一緒だ。
広い空港内を2〜3分程走る。この視線から間近で飛行機を見れるのは楽しい。
到着するとタラップが2台かけられている。前方のタラップを利用して中に。

タラップから搭乗

A330のビジネスクラス
一応国際線用の機材らしいが、座席はテレビ等のエンターテイメントが付いてるくらいで、座席間隔やシートのすわり心地等は日本国内のスーパーシート並み。窓側の席に移っても良いかと聞くと、今日は満席だそうな。
出発まで待っていると、先ほどの日本人親子が中に入ってきた。これで宿泊するホテルまで一緒だと笑っちゃうんだが…
今日は満席

一通りのエンターテイメントは揃う
ウェルカムドリンクが出されるが、オレンジジュースもレモンティーもとにかく甘い。こちらのジュースは味が濃くて甘いと聞いていたがまさにその通りだった。
ほどなくして離陸。今日はビジネスもエコノミーも満席のようだ。飛行時間は1時間ちょっと。つかの間のフライトだ。一応機内食が出される。中に肉の入った揚げパイのようなもの(なんて言うんだろう?)。
短距離なので簡単な機内食

到着ロビー
エンターテイメントを楽しむ暇もなくプーケット国際空港に到着。既に陽が傾きかけている。
入国審査で顔写真を撮られる。その関係か特に質問があるわけでもないのに少し時間がかかる。
無事に荷物も出てきて到着ロビーへ。目の前のタクシーカウンターの人と目が合うと、猛烈に呼び寄せられてしまった。まぁ元々タクシーでホテルまで行く気だったから良いんだけど。
ヒルトンホテルと行き先を告げても解らないようなので、アルカディアと言うと理解してくれた。もう完全にヒルトンになってから1年経つのに、まだアルカディアの方が通りが良いみたい。
最初カードでも支払いOKと言ってたくせに、いざ支払いの段になって使えないと言い出され、仕方なく両替する。ホテルのあるカロンビーチまでは650THB。事前に調べた通りだったので安心する。
チケットをもらい表に出ると、ボーイのような案内人がチケットを見てタクシーを呼んでくれる。かなり綺麗なトヨタ車だ。
陽気な運転手はどっから来たの?とかプーケットは初めて?とかいろいろと喋りかけてくれるが、喋りながらも道は結構なスピードで飛ばしている。
途中うちの会社に寄るよ〜と言われ、訳が解らないまま道沿いのタクシー会社らしいところで一度停車。運転手は預けたチケットを持って中に入って行ってしまった。その間に別の人間がアクティビティの勧誘に来る。どうやらここはツーリストオフィスも兼ねているようだ。
アクティビティはいらないよと言うと、タダだからパンフレットだけでも持っていってねとと言って去ってしまった。
再び先ほどの運転手が戻ってきて出発。途中パドンビーチの辺りで渋滞に巻き込まれるが、1時間弱でホテルに到着した。
ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパの
詳しいレポートはこちらを参照してください。
1/031/05
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