[8月20日(月)]
ワシントン
今日はニューヨーク最後の日だ。いつもとおりブッフェの朝食を食べて、ワシントンに向かう電車の時間ぎりぎりまで観光するつもりだ。
駅名にはまだ残っている「WTC」。ホテルの最寄の駅だ。今日の午前中はここから地下鉄とバスを乗り継いで国連本部の見学に行く。

国連前のモニュメント
朝の9時から見学ツアーが始まるので、それまでに行った。テレビでよく見慣れた国連ビルを見上げると、世界の中心に来たんだな〜と感慨深い。
見学ツアーには日本語もあるのだが、時間がないので英語ツアーに参加した。今までよく知らなかった国連内部や活動などが説明されてとても勉強になった。
国連総会会場
国連本部の詳しいレポートはこちらを参照してください

ずらりと国連加盟国の国旗がはためく
1時間ほどの見学ツアーを終えて急いでホテルに戻る。次は電車に乗ってワシントンへ移動だ。
急いでチェックアウトし、地下鉄でニューヨーク・ペンステーションへ向かう。ここからはアムトラックご自慢のアメリカ版新幹線「アセラエクスプレス」に乗ってワシントンまで一直線だ。
ペンステーションの発着案内
発車時間ぎりぎりにならないと改札が始まらないのはアメリカの鉄道の常。おかげであまりまともな写真が撮れなかった。ちなみにニューヨーク・ペンステーションは地下ホームになっている。
車内はなかなか快適だ。クラス上はビジネスクラスになっているが、新幹線の普通席とほぼ同じくらいのシートだ。ただテーブルが広いこと、PC用の電源を全席に備えている等サービスは良い。
車内の4人用シート
約2時間45分でワシントン・ユニオン駅に到着した。空港まで行ってセキュリティ検査を受ける時間と手間を考えると、飛行機よりこちらの方が早くて便利だと思う。そのせいか平日だったのでビジネスマンが多かったように思えた。
アセラエクスプレスの詳しいレポートはこちらを参照してください
ここからまた地下鉄に乗ってホテルを目指す。ワシントンの地下鉄はニューヨークと違ってキレイで静かで案内が分かりやすい。ただ構内がやたらと広いので暗く感じる。
地下鉄「デュポンサークル」駅で降りてホテルを目指す。駅の出入り口のエレベータはやたら長く、分厚いコンクリートがまるで核シェルターのような印象を受ける。
ワシントンメトロの詳しいレポートはこちらを参照してください
地図で見ると駅から5分くらいで歩けそうだったので行ってみると、微妙に上り坂になっていて重たいスーツケースを抱えた身にはきつかった。
結局汗だくになりながら、ホテルまで15分くらいかけてようやく到着した。対応してくれたフロントマンは相当なお年寄りでコンピュータの操作は手元がおぼつかなかったが、なかなか親切な対応をしてくれて少し疲れが取れたような気がした。
さて部屋は今回の旅行で最もスタンダードな部屋だった。ただしゴールドの特典でエグゼラウンジへのアクセスとボーナス特典をもらえた。結局今回の旅行で、最初から最後まで唯一トラブルがなかったホテルだった。
ヒルトン・ワシントンの詳しいレポートはこちらを参照してください
さて時間はすでに16時を過ぎている。スミソニアン博物館は17時で閉まってしまうので、20時まで開いているという国際スパイ博物館の見学に早速行ってみる。
中はスパイの歴史や活動内容の紹介から始まり、いろいろなスパイ道具をおもしろく展示してあってなかなか楽しめた。
その後はホテルへ戻り、今日はゆっくり休んだ。
国際スパイ博物館の詳しいレポートはこちらを参照してください
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