[04月08日(日)]
シアトル
本日最初の見学は、昨日見学したミュージアム・オブ・フライトのレストレーションセンター。その名の通り、ミュージアム・オブ・フライトで展示するために機体のレストアを行う場所だが、実は一般にも公開されていて普通に入場料を払って中を見学することができる。
ミュージアム・オブ・フライト レストレーションセンター
の詳しいレポートはこちらを参照してください
次はシアトル観光でも定番のボーイング工場の見学。残念ながら工場内は撮影禁止だ。入口にある受付で見学を申し込んで順番を待つ。
時間になると会議室に集められて簡単な説明を受けた後、こんなバスに乗って工場まで行く。(工場見学自体は徒歩)
工場は見学できないが、併設されている博物館は無料で見学ができる。お土産屋も充実している。
18フューチャー・オブ・フライトの詳しいレポートはこちらを参照してください
マイクロソフトの共同創業者の一人で資産家であるポール・アレンの「個人」コレクションがこの博物館だ。まさに男の夢を体現したような博物館で、その収蔵量は個人の域を超えている。まずは本館から。これ、プラモデルでも全種類集めるのは大変なような気がする…
本館だけでは収まりきらなくなったコレクションを展示するために、別館もできていた。こちらも宇宙船から陸上兵器まで幅広いラインナップ。
18フライング・ヘリテージ・コレクションの詳しいレポートはこちらを参照してください
見学を終えて外に出ると雨が止んでいたので、ようやく念願のオープンカーにすることができた。ちなみに駐車場のすぐ裏はボーイングの工場。
ここで閉館時間となり一度ホテルへ帰る。今回はポイントを溜めたくて毎晩違うホテルに泊まることにしているが、車に荷物を積んでおけるので便利だ。
18ヒルトン・シアトルエアポート & カンファレンスセンター
キング・ゲストルームの詳しいレポートはこちらを参照してください
ホテルにチェックインして車を置いた後、歩いてすぐ近くのリンクライトレールで市内に行く。
シアトル中心部は地下を走るのだが、バスと共用していてびっくりした。
18シアトル・リンクライトレールの詳しいレポートはこちらを参照してください
まず最初に向かったのはパイクプレイスマーケット。シアトル観光の中心地だ。
マーケット内は既に夕方ということもあって閑散としていた。
ピュージェット湾に沿っていわゆるウォーターフロント開発が進んでいて、ここら辺一帯が観光地になっている。
パイクプレイスマーケットのすぐ近くにスターバックスの1号店がある。ここは完全に観光地化していて、コーヒーを飲むスペースは無いが、お土産は充実している。
スターバックス1号店の詳しいレポートはこちらを参照してください
シアトル万博の時に会場までの輸送として開業したモノレール。既に50年以上前だが今でも現役で動いている。これに乗ってスペースニードルまで行く。
18シアトル・センターモノレールの詳しいレポートはこちらを参照してください
スペースニードルもガラガラだった。あちこち改装工事中だったのは残念だが、ここの展望台から見えるシアトルの夜景は最高だった。
スペースニードルの詳しいレポートはこちらを参照してください
04/07
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