[01月01日(月)]
ベルリン
昨晩の狂乱の年越しイベントから一変し、静かな正月を迎えた。今日の最初の見学はドイツ連邦議事堂だ。戦前から動乱のベルリンを見てきた生き証人だ。
ドイツ連邦議事堂の詳しいレポートはこちらを参照してください
ベルリンの象徴・ブランデンブルク門だが、昨日のカウントダウンイベントの影響でまだ閉鎖中で近づくことができなかった。
アレクサンダープラッツに移動。テレビ塔は今回は外から眺めるだけだ。
東ドイツ時代に作られた時計台。レトロなデザインだが、それが今となっては味わいがある。
シュプレー川のほとりにあるDDR博物館に行ってみた。DDRは旧東ドイツのことだ。
18DDR博物館の詳しいレポートはこちらを参照してください
DDR博物館とシュプレー川を挟んで反対側にはベルリン大聖堂がある。天井のドームは戦争の時に破壊されたが、後に再建されている。
博物館島をぶらぶらしてみる。正月だが、午後から開館する博物館がいくつかあった。
その中の一つ、ペルガモン博物館に立ち寄ってみた。建物そのものが館内に展示されているのは圧巻だった。しかしこの博物館の目玉である大祭壇は工事中で見ることができなかった。
ドイツでは有名なデパートKDV。ここのエコバッグが欲しかったり鉄道模型屋に寄りたかったのだが、正月はお休みだそうな…残念。
仕方がないので?近くの屋台でカリーヴルストをまた食べた。ベルリン滞在中は、半分くらいこればっかりだったような気がする…
夜はまたフィルハーモニーホールへ。今晩はベルリンドイツ交響楽団のニューイヤーコンサート、第九だ。ただ合唱はアマチュアらしくてイマイチ。
18ベルリンフィルハーモニーホール ベルリンドイツ交響楽団 ニューイヤーコンサート2018
の詳しいレポートはこちらを参照してください
終演後はソニーセンターで夕ご飯。もう年が明けたのにクリスマスの派手なイルミネーションがまだ飾られている。広場中央はスケートリンク?みたいになっていて、時間になるとアイスダンスショーみたいなのをやっていた。
ソニーセンターのあるポツダム広場は今でこそベルリンの中心地だが、東西分割時代にはちょうどど真ん中を壁が通り寂れた場所だった。当時を偲ぶように元の壁があった位置に壁が置かれ、壁跡に沿うように線が引かれている。
12/31・01/02
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