The Lalu
[宿泊編]
レイクビュールーム(1ベッドルーム)
(6月2日(月))

http://www.thelalu.com.tw/

2008年6月02日(月)
台北から台湾新幹線で約1時間。台湾中部の都市台中にやってきた。お目当ては台湾屈指の高級リゾートホテル「The Lalu」に泊まる為だ。
台湾新幹線・台中駅の案内所の前で待ち合わせ。既に我々の名前を書いた紙を持ったドライバーが待っていてくれた。
にこにこ顔でつたない日本語で「よこそいらしゃいました」と言って彼は我々の荷物を持って迎えの車まで案内してくれた。
HPにはシャトルバスと書かれていたのでどんなのが来るか心配だったが、VWのライトバンでの送迎だ。ちなみにお客は我々2人だけ。
座席には新聞や雑誌、それにミネラルウォータが用意されている。実はここからホテルまでは車で約1.5時間はかかるのだ。なので途中は寝てしまったが…
目が覚める頃には、「The Lau」のある日月譚が見えてきた。ここは日本統治時代に水力発電の為に建設された人造湖だが、その風光明媚な場所から戦前は日本人に別荘地として、戦後は蒋介石の別荘があった土地として知られている。
湖が見えたら、すぐにホテルに到着した。ホテルの出入り口には常に警備員が常駐し、踏切もついて車両の出入りも制限している。
エントランスに到着。荷物を降ろしている間、すぐにレセプションに案内された。
見ているだけで圧倒されそうなホテルの造りだが、不思議と落ち着いた安堵感がある。レセプションのある入口はシーサーのような守り神が出入り口を見守っている。
エントランスの詳しいレポートはこちらを参照してください
手続きが済むまでの間、ロビーのソファで待たされる。その間。、南国のリゾートに良くある甘〜いジュースとおつまみとおしぼりが用意される。
対応してくれた女性は日本語がそれなりに話せるらしく、日本語で宿泊手続きや館内の案内をしてくれた。このロビーからも日月譚の絶景が見渡せる
ロビーの詳しいレポートはこちらを参照してください
ロビーから客室までは、日月潭が見える長い廊下を通りすぎる。
湖の見える通路の詳しいレポートはこちらを参照してください
案内された部屋はレイクビュールーム(1ベッドルーム)というスイート。ここは全室がスイートという超高級。あまりの設備の良さにビックリした。部屋の紹介は別のページで。
部屋のテーブルには花が活けられている。同じ花だが、毎日、毎時変わった表情を見せてくれるので楽しい。
テラスからは湖が見渡せる。まさに絶景だ。
レイクビュールーム(1ベッドルーム)の詳しいレポートはこちらを参照してください
部屋で少しのんびりした後、旅の疲れを癒す為に早速エステを受けに行く。これも詳しい紹介は別のページで。
SPAの詳しいレポートはこちらを参照してください
エステから帰ってくると、アフタヌーンティーが用意されていた。ここのサービスらしく、毎日部屋までアフタヌーンティーを用意してくれるそうで、受け付けの時に今日は何時に持ってくるか聞かれたばかりだった。
それを忘れてエステに行ってしまったので、お茶っ葉は完全に開いてしまってぬるくなってしまったが、それでもおいしかった。写真はお菓子を入れていた皿の蓋の取っ手。
夜は中華料理のコース。今回選んだ3連泊プランには毎朝食と一回の昼食、アフタヌーンティーコース、夜食が付いている。これも詳しくは別ページで。
湖光軒の詳しいレポートはこちらを参照してください
到着してからすぐにエステやディナーにと慌ただしい初日だった。だがこのホテル、これからの滞在が本当に楽しみだ。
06/03
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