[8月19日(金)] ザルツブルク |
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ザルツブルク音楽祭 |
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ホテルの中庭 |
カーテンが薄いので、朝はまぶしくて目が覚めた。 朝食は1階にある半地下にあるこじんまりとした食堂。家族経営のホテルらしく、家族総出で朝食を作っている。 |
朝食を食べた後は観光にでかける。今回のテーマは「4年前に行かなかったところに行く」。駅まで裏道を通って歩いていくと、10分も経たずに駅の裏側に出た。裏口から表口を繋ぐ歩行者用の跨線橋からは、ザルツブルク駅の構内が見渡せる。 | ザルツブルク駅構内 |
新型の近郊電車 |
駅前でレンタル自転車を借りる。ユーレールパスを見せると20%OFFになるのでお得。しかし外国人の体型にあわせてある自転車はどれも大型。奥さんは小さすぎたので、仕方なく子供用を借りていた。 |
オーストリアの鉄道の写真はこちらを参照してください。 | |
まず最初はミラベル宮殿へ。前回も行ったのだが、雪が積もっていたおかげで、庭園の様子が全然分からなかった。あまり大きくはないが、雪がないと本当にきれいな庭園だった。 | |
庭木がきれいに刈られていて、噴水が一服の涼をもたらす。観光客でごった返していたが、サウンドオブミュージックで出てきたシーンを思い浮かべながら回ってみる。ところどころにある木陰が気持ち良い。 以下はミラベル宮殿内の様子。 |
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その後はヘルブルン宮殿まで自転車で行ってみる。距離はあるが、天気も良くて暑くもなく気持ちが良い。途中スーパーで飲み物を買ったりしながら30分くらいで到着。 こちらの道は、ちゃんと歩行者用、自転車用と別れていて走りやすい。 |
ヘルブルン宮殿に行く道 |
みんな集合 |
入り口で入場券を買うと、ちょうどツアー出発の時間ぎりぎりだから急げと言う。既に観光客が広場に集まっていて、ガイドも始まったところだった。ここではめずらしく日本人の観光客をみかけなかった。 |
ここの宮殿は、一言で言って水芸の宮殿だ。あちこちに水が噴き出す仕掛けが隠されている。 | いたるところに水がある |
水が噴いた瞬間! |
最初は全然知らずに急に水が噴き出すのでみんなびっくりするのだが、そのうち慎重になってくる。 |
しかしガイドのお姉さんは既にそれを承知の上で、意表をついたところで水を噴き出させる。 | みんなビショ濡れ |
でも楽しそう |
観光客はみなびしょぬれになるが、文句を言う人などだれもいなくみんな笑顔で楽しそう。 |
それ以外にも水力仕掛けの人形や水をうまく使ったオブジェ(説明が難しい…)等がたくさんあって楽しい。 | こんな仕掛けがあちこちに |
これが全部水力で動く |
ここは宮殿や庭園自体を楽しむところではなく、ガイドのお姉さんのフレンドリーな案内と、水芸を楽しむところのようだ。 |
最後にお姉さんが帽子を差し出し、チップを渡して見学は終了。後は自由に庭園を見学できる。 | 明るく楽しいツアー |
静かな庭園 |
もう水をかけられる心配がないかと思うと、落ち着いて見て回ることができる。 |
ミラベル宮殿と違い、芝生がきれいに刈り込まれ池が配されてる庭園だ。 | 芝がきれいに刈り込まれている |
木陰が気持ち良い |
広くて緑が豊か、さらに木々が生い茂っている箇所もあり気持ちが良い。 以下は宮殿内の様子。 |
実はこの宮殿からさらに先に行くと、カラヤンの墓地があるのでそこに行きたかったのだが、久々の自転車は疲れたので断念する。またえっちらおっちら自転車をこいで市内へ戻る。 | 市内に至る道中 |
ザルツァッハ川 |
レジデンス広場に到着し、自転車を置いて見てまわることに。 |
広場の周辺にはお土産や食べ物の屋台が立ち並んでいて、ところどころでストリートミュージシャンが音楽を奏でている。やっぱり前回の冬と違ってお店がたくさん開いている。 |
裏手から見るザルツブルク城 |
カラヤンの銅像 |
前回も見たが、定番の観光スポットを見てみる。 カラヤンの生家は記念館にでもなるのだろうか、整備中だった。 |
生家の門 |
モーツァルトの生家 |
そろそろ時間になったので一度ホテルに戻り、シャワーを浴びて着替えてから演奏会に向かう。 | ホーエンザルツブルク城 |
ザルツブルク音楽祭の詳しいレポートはこちらを参照してください。 | |
ザルツァッハ川の夜景 |
ライトアップされたザルツブルク城 |
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