07九州鉄道記念館
(その3)

http://www.k-rhm.jp/

2007年11月24日(土)
485系電車、クハ485-603。JR九州のボンネット型先頭車として最後まで活躍した車両だ。
車内も見学できる。写真はデッキにあったくずもの入れ。こんなものまで新車のようにキレイに復元されている。
トイレもキレイだ。間違えて用を足さないように「使えません」のシールが張られている。
洗面所も往時のままだ。手前は清掃用の道具だろうか。
洗面所に併設されていた冷水器。一昔前の特急には必ず装備されていた設備だ。
クーラーの形も、初期型の面影を残していて懐かしい。
座席は14系から転用された簡易リクライニングシート、いわゆる「ばったんこ」シートだ。これも今となっては殆ど見られないので懐かしい。
元々グリーン車のクロ481として製作された車両で、九州地区に転属した際に普通車へ改造された。改造時には窓枠の位置を変更していないので、外観上の大きな特色となっているが、座席位置と窓の位置があっていないのが難点だ。
車内はキレイに往時のままに復元され、懐かしい。真っ白なシートカバーもまばゆいばかりで、こんなにキレイに保存されているのはファンとしては嬉しい限りだ。
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