富士
(その4)

富士号(1)
2008年05月17日(土)
東京 18:03 → 大分 11:17
A寝台個室車・シングルデラックス
「はやぶさ」号が先に行ってしまい、「富士」号だけがホームに取り残された。
次に「富士」号用のED76が入線してきた。
順調に連結は完了。ここまで多くの鉄道ファンがカメラを構えていた。
ED76が連結された「富士」号。ヘッドマークがぼろぼろなのがかわいそう。
さてここから「富士」号単独となって終点・大分を目指す。
途中臼杵駅で運転停車。同じ特急でありながら、後から来た「ソニック」号に道を譲る
やがて豊後水道が見えてきた。終点・大分も近い。
約17時間の旅を終えて定刻通りに大分駅に到着。久し振りにゆっくりのんびりとした旅だった。
大分駅にもわずかだが「富士」号が走っている証拠が残っている。
やっぱり短編成でも機関車に牽引されるブルートレインて力強さと優美さを兼ね備えていてかっこいい。
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