航空自衛隊・浜松広報館
(その4)

2011年01月29日(土)
デハビラントDH115 T.Mk55「バンパイア」。空自が練習機T-1を開発するための研究用に1956年に購入した。練習機として並列複座の特徴を持つものの、当初から直列複座方式との違いを検証するために導入されたようなもので、運用はわずか5年間だけとなった。
T-1A練習機。T-6練習機の後継機として配備された国産(冨士重工)ジェット練習機。第二次大戦後発の実用国産飛行機であると同時に、発の国産ジェット練習機でもある。2006年に全機退役した。
三菱重工製、T-2高等練習機・ブルーインパルス仕様。国産初の超音速高等練習機として開発され、2006年に退役した。
T-2のコクピット。
F-86F戦闘機・ブルーインパルス仕様。当初は米軍からの供与が行われ、後に三菱重工によるライセンス生産が行われた。
F-86Fのコクピット。自由に出入りできるのが良い
(その3)(その5)
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