[06月11日(水)]
(その6)
高知・松山
松山に到着し、次の大阪行きの夜行バスが出発するまでは時間がある。そこで伊予鉄に乗って有名な道後温泉に行ってみることにした。
今回のバス旅行ではなかなか風呂に入れる機会がない。今回は観光も兼ねてまたとない機会だ。
伊予鉄道の詳しいレポートはこちらを参照してください
道後温泉の入り口にあるカラクリ時計。
平日の夜だからだろうか、商店街は殆どシャッターを降ろし観光客もまばらで閑散としていた。
しばらく歩いて道後温泉に到着。さすがにここは人が多かった。
道後温泉の通路。これは一階でこの通り沿いに男女の浴室がある。
今回は奮発して霊の湯を選んだ。霊の湯は三階にある個室を借りることができ、お茶とお菓子が出る。
風情のある建物と部屋だ。部屋からは外の景色が見えて楽しい。出発までデジカメやPCや携帯の充電ができるのもありがたい。
三階の一番奥には、夏目漱石(小説の中の坊ちゃんだったかも)も使用したことがあるといいう坊ちゃんの間がある。
夏目漱石の像も置いてあった。ここは他の部屋より広いようだ。
さすが「千と千尋の神隠し」の舞台になった建物だ。雰囲気のある建物だ。
ここは二階の休憩所。ここには撮影禁止だが皇族専用の浴室もあり、見学できた。
さて肝心の温泉の方だ。霊の湯は客が一人もいなかったので、写真が撮り放題だった。これはロッカー。
洗面所。ドライヤーも用意されている。
中はそんなに広くはないが、歴史的な造りが雰囲気を出している。
お湯は二カ所から出ていて、色々と古い文字が刻みこまれている。
木の風呂桶も懐かしい。
煙突のような細長い天窓がある。
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