[12月26日(水)] ウィーン |
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実はオーストリアは今日も休日。この日は聖シュテファンの日なんだとか。クリスマスシーズンのウィーンなんてロマンチック〜☆なんて思うかもしれませんが、現実にはどこにも行く所がなくて困るだけです。 | |
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それでも今日はベルベデーレ宮殿が開いているという情報を聞きつけて行ってみることに。ここはオイゲン公の夏の離宮として建築された宮殿で、昨日のシェーンブルン宮殿に比べれば確かに小さいものの、それでもかなりの広さだ。 きれいに剪定されている庭が美しい。内部は美術館になっていてクリムトの絵等が展示されていた。 |
その後はベートーベンの小道に。ここも共同墓地と同じく休日には関係ないと思って行ってみた。地下鉄でウィーン市内からはちょっと離れたところに行くと、そこはただの住宅地。 | ![]() |
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その住宅地の中に散歩道みたいな公園がありそれがベートーベンが散策したと言われるベートーベンの小道なんだとか。ところどころにベートーベンの胸像が飾られている以外は普通の散策道としか思えずすぐに終わってしまった。 |
この近辺はホイリゲが多いはずで、飲めはしないが雰囲気だけでも味わおうかと思っていたのだが案の定、休日なのでどこも開いていなかった。 | ![]() |
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その後市内に戻り楽友協会の見学ツアーに参加。ここは英語でのツアーになる。すでに年内の公演は全て終了し、早くもニューイヤーコンサートのの飾り付けが始まっていた。 |
今回の指揮者は日本でも話題になっている小沢征爾。それが見れないのは残念だけど、その舞台裏をのぞいたみたいでなんとなく満足した。 | ![]() |
楽友協会詳しいレポートはこちらを参照してください | |
夜、オペラ座とフォルクスオーパーに行ってみるが、どちらも満席でチケットが取れなかった。オペラ座では怪しいダフ屋のおっちゃんに日本円でも良いと言われてチケットを売りつけられそうになるが断って今日はホテルに帰ることにした。 | |
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