[12月28日(木)]
フランクフルト
朝のフライトなので早朝にエミレーツの車がホテルまでお迎えに来てくれた。
巨大空港は24時間営業。この時間でも結構な数の人がいた。
ドバイ空港名物の高級車宝くじ。挑戦してみましたがダメでした…
出発まではエミレーツのファーストクラスラウンジでのんびり。ここはA380専用のコンコースAだ。噂通り巨大なラウンジが広がる。
本格的な料理が食べられるレストランもある。ここで朝食を頂く。
シャワーも付いている。デザインはアラブっぽくて上品だが、他社と比べると多少狭く感じる。
ラウンジに搭乗ゲートがあり直接飛行機まで乗り込むことができる。ここまではっきりと分かれた動線はすごい。
17ドバイ空港・エミレーツ航空・ファーストクラスラウンジ(コンコースA)
の詳しいレポートはこちらを参照してください
ラウンジを出て誰も他の乗客にもスタッフにも会わないまま機内へ進む。ターミナルが巨大なので、結構歩かされる。

2017年12月28日(木)
EK045
DXB 08:40 → FRA 12:45
ファーストクラス
今回の旅のメインの一つと言って良い、エミレーツ航空A380のファーストクラス。と言ってもシート自体は777とさほど変わらない。まずはアラビックコーヒーとデーツでお出迎え。
驚いたことに、この日のファーストクラスの乗客は我々だけ、つまり貸切だ。こんな贅沢はないだろう。おかげであちこち写真に撮ることができた。
さてお待ちかね、エミレーツのファーストクラスのA380だけの設備、世界初の機内シャワーだ。これを使ってみたくて今回の旅行を計画したようなものだ。機内でシャワーが浴びられるなんて信じられない貴重な体験だ。
シャワーから出るとCAさんが後部のバーラウンジがリニューアルしたから見にお出でよと言う。少し不思議に思いながらも付いて行ってみると、なんとこんな飾りつけがされていた。実は今回の旅行は記念日旅行。このラウンジ貸切でアッパーデッキのCAさんの殆どが集まって我々をお祝いしてくれた。とても良い記念になり嬉しかった。
一通りお祝いしてもらった後は自席に戻り食事の時間。まずは定番のキャビアからだが、客が少ないせいか、大盛りだった。
サプライズもありあっと言う間にフランクフルトに到着してしまった。
空港出口ではネームプレートを掲げた運転手が待ち構えていてそのまま車に案内される。本場ドイツのベンツのSクラスだ。
17ヨーロッパ旅行[その2](DXB-FRA EK045 F)
の詳しいレポートはこちらを参照してください
飛行場から直行でホテルに到着。このサービスは本当に楽だ。チェックインしようとすると、部屋の準備ができていないから少し待って欲しいと言われる。
準備ができたからと言われて部屋に案内されるとこんな素敵な飾りが。朝からサプライズ続きで旅行の楽しさがさらに倍増した。
17ヒルトン・フランクフルト・シティセンター キングゲストルーム
の詳しいレポートはこちらを参照してください
ホテルで少しのんびりした後は、Sバーンに乗ってヴィースバーデンへ。市内はまだクリスマスマーケットが開いていて華やかな雰囲気だった。
今日の目的地はここ、ドイツの温泉。もちろん混浴です♪暑い中東からいきなり寒いヨーロッパへ来たので、ここで体を温めました。
ヴィースバーデンの詳しいレポートはこちらを参照してください 
12/27・12/29
2017〜18・ヨーロッパ旅行のトップに戻る
旅行のトップに戻る
トップに戻る