19大社駅
(その2)

2019年01月04日(金)
ホームに出てみた。ホーム側から見ても立派な駅舎だ。
   
古い改札口や駅窓口が残されている。
臨時改札口。ここに大都市から直通で来た長距離列車から降りた大量の客で一杯になった時期もあったのだろう。
駅名表示。これも当時のまま。JR色になっていない。
その他、駅の小物類。国鉄の香りがぷんぷんする。
2面3線の駅だが、島式ホームに行くには橋等はない。
駅舎やホームは今でもきれいに保たれていて、今にも列車がやってきそうな雰囲気だ。
廃止された出雲市方面は、ホームの端でぷっつり途切れている。その先には廃線跡を利用した道路が整備されている。
  腕木式信号機も健在だ。
こっちは出雲大社、終点側のホーム。この駅がもう少し出雲大社に近かったら、大社線の運命も変わったかもしれない。
駅構内には所々ヘンテコな塗装がされたD51が静態保存されている。しかし廃駅に展示してあるだけでなんとなく臨場感があって良い。
(その1)
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