白鳥96号
(その1)

4096M
白鳥96号
2016年01月10日(日)
函館 18:21 → 青森 20:18
グリーン車
さて今回の旅行のメインイベント第一弾・485系最後の定期列車で、まもなく北海道新幹線の開通により青函トンネルを通る在来線が廃止されてしまう白鳥号に乗る。
この頃になると外は猛吹雪で厳しい撮影環境だった。まずは反対側のホームから撮影。殆どの床下機器には雪が付着していた。
今度は乗車ホーム側から撮影。オリジナルの485系から見れば随分改造されてしまって残念な列車だが、これでも立派な国鉄型最後の485系。愛称表示のLEDは温度差で曇って見にくかった。
隣のホームにこれも国鉄型の183系が到着。どちらも初期の姿からはすっかり見違えてしまったが、もうこの光景もすぐに見られなくなってしまう。
ホームに垂れさがる乗車位置案内版。
接続するはずだった北斗12号が雪の影響で到着が遅れ、結局白鳥が五稜郭で臨時停車することで乗り継ぎ客を救済して白鳥も遅れて出発した。そして青森に無事到着、だいぶ遅れを取り戻していた。
青森駅でE751系「つがる」と並ぶ白鳥。本州側の青森も雪がすごかった。
(その2)
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