18ミュージアム・オブ・フライト
レストレーションセンター
(その5)

2018年04月08日(日)
1929年製・キナー・K-5エンジン。リンドバーグの大西洋横断飛行の後に飛行機ブームが訪れ、その時に良く売れたエンジン。このエンジン自体はアメリカンイーグル・A-129に搭載されていた。
ロールスロイス・エイヴォン。1950年から製造開始した初の軸流式ターボジェットエンジンで現在でも使用されている名エンジン。このエンジンは一緒に展示しているコメット4Cのエンジンで、ここまで整備しているということは飛ばす気なんだろうか?
1942年製・ケンワース社の消防車。飛行機が大型化するにつれて空港に配備される消防車も大型化していった。この車体は1942年にボーイングの工場に配備され、1981年に博物館に寄贈された。
1942年製、GMC社製燃料トラック。この車両もボーイング工場で活躍した後、1991年まで現役だったらしい。
あまり広くないスペースには様々な飛行機の部品が無造作に置かれている。これらの部品が全て使用されて展示される日は来るのだろうか…?
(その4)
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