10フワランポーン駅
(その2)

2010年02月07日(日)
出発直前のディーゼルカーホームから車内へシーツがどんどん投げ込まれる。
韓国製の二等寝台車。自動扉のスイッチが付いている。
車内は日本の583系寝台電車と作りが似ている。
こちらは別の二等寝台車の車内。若干シート幅が狭いか。
日本では既にほぼ無くなってしまった食堂車。旅の雰囲気が出ます。
タイの鉄道は基本的に客車がメイン。広い構内を機関車が入れ替え作業をしていました。
今度は一等車両。さすがに作りは立派。日本のA寝台1人用、2人用個室に雰囲気が似ている。
(その1)(その3)
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