ミュールーズ・トラム

2014年08月05日(火)
ミュールーズ駅からシテ・デュ・トランにはトラムで行く。この街のトラムは比較的最近の2006年に開業したばかりだ。
超低床でノンステップ車両。ヨーロッパは公共交通機関のバリアフリーが徹底しているなと思う。
車両も新しい。きれいで明るい車内だ。案内表示も分かりやすい。
その名も博物館駅で降りる。比較的郊外になると専用線を走り駅間も開くのでかなりスピードが出る。この近辺は単線になっているので、この駅で車両の交換が行われる。
トラムの線路からシテ・デュ・トランへ繋がる線路がある。新しい展示物を搬入する時にはここを使うのだろうか。右側はSNCFの一般路線。
シテ・デュ・トランの見学を終えてミュールーズ駅へ戻る。やってきたのはアルストム社の Citadis 302 だ。
車体の色に合わせてか、車内の色も黄色を基調にしている。
市内にある駅で途中下車して、しばしトラムの写真を撮る。特徴的な架線柱が独特の雰囲気を出している。
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