05ロイヤルアルバートホール
プロムス2015
http://www.royalalberthall.com/

2005年8月10日(水)
19:30開演

Kent Nagano, conductor
Chlistiane Oelze, soprano
Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

Weber Der - Freischutz-overture
Unsuk Chin - sangs & Snarls world premiere of new version
Bruckner - Symphony No.6 in A major

ロイヤルアルバートホール
ナショナルギャラリーを出ると、今度はプロムスを聴きに行くためにナイツブリッジ駅を目指す。駅を出た後、バスに乗ってロイヤルアルバートホールへ。既に開場しており、お客さんが入り始めている。周りを見回してみてチケットを買う。名物の平土間はもう売り切れていたが、開演直前でも椅子席は空いていた。
席は舞台すぐ後ろの最前列でベースの真後ろ。譜面が見えるくらいの近さで一緒に演奏しているような気分。
プロムスのロゴ

演奏終了後
そのベース奏者の中に日本人がいた。どうやら隣に座った日本人夫婦がその奏者と知り合いだったみたいなので、ちょっとお話をする。
中プロは女性中国人作曲家による異色の歌の作品。さっぱり理解ができず。会場は拍手が沸くも、とまどってるような感じだった。
以下はロイヤルアルバートホール内の様子。

反響板が怪しい天井

立派なオルガン

ずらりと並ぶバルコニー

今日の指揮はケント・ナガノ

拍手に応えるケント・ナガノ

開演前に出演者とおしゃべり

平土間は既に満席

平土間には何故か池が…

池の中には怪しい恐竜が…
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