グランドハイアット・福岡
クラブクイーン

(その1)
http://www.grandhyattfukuoka.com/

2008年05月20日(火)〜05月21日(水)
だいぶ昔(このHPを始める前)に一度泊まったことのあるこのホテル。私のホテル好きになったきっかけともいえるホテルに久し振りに泊まることにした。
車留めの場所が少し狭いので、基本的に待ちのタクシーはいない。その代わり、道路を挟んだ反対側にタクシーの待機場所があった。
このホテルは複合商業施設「キャナルシティ」の一角を成し、その基幹ホテルとしてグランドハイアットが初めて日本に上陸したところだ。
グランドハイアットの建物とショッピングエリアのある建物の間には水が流れ木々が植えられていてちょっとした都会のオアシスになっている。
ホテルのエントランス。同じグランドハイアットでも東京とは建てられた時期も違うので雰囲気はあまり似ていない。
エントランス階にあるレストラン「アロマーズ」。
そして一階下がったところには、吹き抜けで全面ガラス張りの解放的な空間が広がっている。そこはバーラウンジ「バー・フィズ」だ。巨大なワインセラーもあっり、大きさのわりには席数も少なく落ち着いた空間になっている。
所変わって客室階の様子。明るい木目の壁に明るい色の絨毯。基本的にダウンライトの間接照明で落ち着いた雰囲気だ。他のホテルに比べ、そんなにごてごてと美術品やら調度品が飾られていないのも良い。
エレベータとエレベータホール。
今度はキャナルシティ側。ここにはグランドハイアットの他にワシントンホテルも入っている。複合商業施設にホテルが入るのは珍しくないが、「高級ホテル」と「リーズナブルなホテル」(キャナルシティの案内に書いてあった)が同居するのは珍しい。
ここはカラフルでド派手な色遣いの建物と装飾が多いのに、水や緑とうまく調和していて面白い建物が多い。
特にキャナルシティの中心となるこの場所は独特のデザインをしている。
こちらは夜のキャナルシティ。ネオンや窓の灯りが夜遅くまで灯っていた。
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