18パーマーハウス ヒルトン
ヒップ & ヒストリック シングルルーム
(その1)

2018年04月13(金)〜2018年04月14日(土)
シカゴの名門ホテル・パーマーハウスもヒルトン系だ。エントランスはいかにもアメリカンな煌びやかさだ。
ピーコック(孔雀)のドアと呼ばれているこのホテルの象徴的なドア。実際には3つ作られたうちの1つらしい。その価値は100万ドル以上とも言われ、重さは0.5tもある。
道路から直接入れる1階部分は、ちょっとした高級ショッピング街になっている。
エグゼクティブラウンジに直行する専用のエレベータホール。今回はアップグレードされなかったので利用できなかったが、隠れるように配置され豪華な椅子まで用意されている。
エントランスは広々と豪華な造りで、ゆったりとしたソファが配置されている。昼間は誰かしらここにいてなかなか写真が撮れなかったが、夜になるとこんな感じ。
パーマーハウスのオリジナルらしいロミオとジュリエット。
フロントのあるメインロビーに行くには、色々な方法があって結構迷いやすい。さすが創業当時は世界一大きいホテルだけあって、フロントデスクも巨大。
有名なロビーを取り囲むように廊下があるが、これも豪華絢爛。
色々なフロア、建物が入り組んでいるので、様々なエレベータホールがある。
そのエレベータホールには、かつて世界最大のピアノメーカーだった純アメリカ性のキンボールのかなり古いピアノがなにげなく置かれている。これだけでも結構貴重品なのだが…
宿泊するグレードによって差があるのか分からないが、エレベータホールの造りも一つづつ違う。
こちらは私が宿泊したフロアへ行けるエレベータホールで、見ての通り簡素。ただ三面にエレベータが配置されていて、建物のスケールが分かる。
エレベータの中は木製で重厚な造り。
客室階の廊下はこんな感じ。意外と質素。
(その2)
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