17ヨーロッパ旅行[その2]
(その4)

2017年12月28日(木)
EK045
DXB 08:40 → FRA 12:45
ファーストクラス
  エミレーツのA380がその名を一躍有名にしたのが、この世界初のシャワールームだ。ファーストクラスの乗客しか使えない本当に貴重な体験だ。
とはいえそこは飛行機の中、地上のような広さは望めないが、飛行機の中でこれだけのスペースを確保するのはすごいことだ。この透明の扉のロックを閉めるとシャワーが出せれるようになる。  
  水の勢いは弱いが機内だと思えば十分だ。このダイアルで水温を調整できる。
シャワーはトータル5分間使える。これが残り水量のメータで0になると使えなくなる。
頭上には換気扇がある。
シャワー内に生花が飾られているのにも驚きだ。
シャワー内には椅子もあるが、これは急な気流の乱れの時に座るためのものだ。
一応シートに戻れのサインもあるが、素っ裸で客室内に戻るわけにもいくまい。
この写真では分かり難いが、シャワー室の床下は滑り止めの処理が施されている。
洗面台も大きく豪華な作りになっている。
フレグランスはブルガリで統一。
CAとは別にシャワー室付きの専任スタッフがいて、常にタオルがこのような状態にしてくれている。
蛇口の裏側にはティッシュやゴミ箱が配置されている。
ミラーも大型で照明付きだ。
壁にはコップや電源も用意されている。
壁面にはドバイの街並みが描かれている。
シャワー室内の中心にはこんな柱?が設置されている。
一番上はフライトマップが常に表示されているディスプレイ。
真ん中にはドライヤがある。
下には歯ブラシや髭剃りといったアメニティ類が用意されていて自由に使える。
トイレも設置されているが外からあまり目立たないような作りになっている。
その隣にはシャンプーや石鹸といったバスアメニティがきれいに並べられている。ブランドはエミレーツならでは、タイムレススパで統一されている。
シャワー後にはすぐにお茶を用意してくれる。
ちなみにこちらは進行方向右側のシャワー室。シャワー室とは言っても普段はトイレとして使用されている。トイレにしては随分でかくて豪華ですが…
着陸間際になると、先ほどの専任スタッフが使用済みのタオルをまとめてこんな風に置いていました。
(その3)(その5)
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