シムトカゾン[その3]

2009年08月06日(木)
ティンプーの南側にあるゾン。相変わらず犬が沢山寝ているのどかな場所だ。
この時期、いろいろな花も楽しめる。
シムトカゾンから見たティンプー市街の様子。
外庭から内部に至る所。今日は人が少ない。
内部は壮麗な建物がぎっしり凝縮されている。近すぎて全体像を映すことができない。
今回は壁面に描かれている絵にも注目。曼荼羅や仏教の挿話に基づいた絵が面白い。
こちらは本堂入口に描かれている壁画。こちらは古いものが多いが、すばらしいものばかりだ。
日本語での案内を発見。過去にこんなことがあったんですね。
本堂の柱にも細かい細工が。
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