KTC・食堂
食堂の入り口には様々な掲示がある。これは今回の食事に使われている食材と産地の表示。
こっちのホワイトボードは食事とは関係なく、伝言やお知らせが掲示してある。
こんな感じで一週間の食事のメニューが掲示してある。
たまに目玉商品?が出される時は、こうやって宣伝している。
平日の食事時間。
希望食とは、日曜等外泊可能な日に寮に残って食事をすること。予め、予約しておかないといけない。
希望食が出される日は、こうやって食事係がチェックをする。
食堂の中。一昔前の山小屋の食堂と言った雰囲気だ。
製氷機。この暑い夏には必需品だった。
湯沸かし器。これでお茶等を作る。
食事を摂る時は、まずお盆と箸やスプーン等を取る。
この扉の中に食事が保温されて用意されている。
次にこのカウンターでご飯や汁物等を受け取る。
最後に調味料をかけて席に付く。
食事後は、残飯をこの中に捨てる。税金でタダ飯を食べているので、残飯を出さないようにうるさく言われる。
手前で皿を水で簡単に洗い流し、奥のシンクに放り込む。すると、奥で食事当番が皿を洗う仕組みだ。
食べ終わったお盆はここへ戻す。
戻したお盆はここで食事係が拭きとる。
調理場の中で作業する食事当番は割烹着を着なくてはならない。
それと長靴も履く。衛生管理は徹底されている。
調理場の中。実際に調理をするのは業者の人だが、我々は食器洗い等を手伝う。
これだけの供食設備は、小学校の給食のようだ。
食事皿を入れる反対側。
ここで食事係は皿を洗う。左のお盆は端やスプーン等を入れ、右の網にはお茶用のカップを入れる。
ここには大抵2人の食事係で食器を洗う。ピーク時には一杯たまって結構な重労働だった。
ブータンのトップに戻る
トップに戻る